協会の概要

理事長挨拶

理事長写真

 スポーツ指導者における「指導力」の向上を目指して!

 当協会は、一般スポーツ及び学校体育における指導者において、指導力の維持・向上を目的に平成28年1月に発足しました。

 私自身、大学までスキー競技(クロスカントリースキー)に関わり、卒業後は、教職の道に進み中学校の体育現場で指導者となり、連盟等のコーチ経験などを積ませて頂きました。その後、幼児及び小学生児童向けの体育指導の会社を運営しております。
 そこで、常に大事なのは、指導者における「指導力」を感じました。私の知り合いにワールドカップで総合優勝を3回制覇した指導者がおります。まさしくトップアスリートの指導者です。考えを聞いてみるととても奥が深く、日々の地道なトレーニングといつもアイディアを含んだトレーニング(いわゆる革新的なもの)を交えながら、アスリートに認識させて指導を行っております。人が人にものを教えることはとても大変なことです。

 当協会では、これまでの経験から様々な「知識」「知恵」・「信頼関係」などから、その方に合った指導方法を選択し、テクニカル的な技術指導から対人的な理論指導など、指導者のためになる指導方法をお伝えできる場にして参ります。
 そして、当協会として、世の中に認められる位置づけになるべく、役職員一人ひとりの個性を活かした風通しの良い組織、一体感のある組織の活性化を図っていきたいと考えています。皆様のより一層のご支援と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 
理事長 渡辺 孝司

基本情報

名称 一般社団法人日本スポーツ指導協会

当法人の名称の英文における表示は、Japan Sports Directed Associationとし、その略称はJaSDAとする。
協会の目的 当法人は、子どもから大人まで運動・スポーツの普及啓蒙に携わる個人および団体の一致協力により、 適切な知識の普及、そして熱意ある指導者の育成を図ることにより、心身の健全な成長と健康増進・改善を図り、明るく豊かな人間味ある 人格形成と保持に寄与することを目的とし、その目的に資するため次の事業を行う。
(1)幼児及び小学生に対する体育指導に関する事業
(2)中学生から中高齢者に対する体育指導に関する事業
(3)体育教育関連するイベントの企画および実施に関する事業
(4)体育関連の指導者の教育と育成に関する事業
(5)体育指導者としての資格制度の運営およびその管理
(6)体育指導関連の書籍および刊行物の出版および発行
(7)その他前各号の事業に附帯または関連する事業<
事業分野 1.資格事業
 体育指導者としての資格制度の運営およびその管理
2.イベント事業
 体育教育関連するイベントの企画および実施に関する事業
3.教育・出版事業
 幼児及び小学生に対する体育指導に関する事業
 中学生から中高齢者に対する体育指導に関する事業
 体育関連の指導者の教育と育成に関する事業
 体育指導関連の書籍および刊行物の出版および発行
協会メンバー 理事長 渡辺 孝司
理 事 仲世古 英樹
理 事 渡辺 玉緒
学術委員 日本体育大学 名誉教授 大内哲彦
  測定評価学

神戸常盤大学保健科部 教授 柳本有二
  健康スポーツ科学運動生理学
  医学博士

大東文化大学 教授 田中博史
  スポーツ・健康科学部
  スポーツ心理学

日本体育大学  准教授 竹腰誠
  体育学部 社会体育学科
  野外スポーツ系運動学群 雪上スポーツ研究室(領域)

神奈川大学 准教授 石濱慎司
  経営学部 国際経営学科
  運動生理学

沿革

2016年(平成28年)
 1月18日  当協会の設立

組織委員会

管理部  大岡 元
     杉田 大門

プレス・マスコミの方向け情報

準備中

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